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アプリビルダー
APIキー設定
※ 入力時はマスク表示(下3桁のみ可視)
詳細データ
(疎通テスト結果がここに表示されます)
アプリパラメーター設定
AI機能
モデル
未検証
温度
アプリ名
説明
プロンプト
※ ONの時、送信前に下のプロンプト(テキスト)を追加します
※ 文字数が多い場合は先頭から8000文字までが適用されます
(設定チェック結果がここに表示されます)
Gatewayキー(Monaca貼り付け用)
現在のキー
発行直後のキー
※ このキーは再表示できません。必ずMonaca側に保存してください。
停止
RPM
RPD
用語解説・仕様・使い方
※ このカードは説明のみです。設定やキー発行は上のカードで行ってください。
用語
  • Gatewayキー:MonacaアプリがWPへリクエストする際に添付するキー(project_key)。WP側で有効性を判定します。
  • AI機能ON/OFF:このアプリ(app_id)全体のAI機能の有効/無効。OFFにすると、このアプリに紐づく generate は常に拒否します(全面停止)。
  • キー停止(停止):発行したGatewayキー(project_key)単位での停止。キー漏洩疑い・特定プロジェクトだけ止めたい等の“ピンポイント停止”に使います。
  • RPM:1分あたりの呼び出し上限(Rate Per Minute)。0は無制限扱い。
  • RPD:1日あたりの呼び出し上限(Rate Per Day)。0は無制限扱い。
  • モデル(model):Geminiのモデル名。速度/コスト/精度のバランスが違います。迷ったら gemini-2.5-flash 推奨。
  • 温度(temperature):回答の“自由さ(ランダムさ)”。低いほど安定/再現性が高く、高いほど表現が多彩になります。
モデル/温度の目安
  • モデルflash 系は速い/軽い(普段使い向け)、pro 系は精度寄り(難問や品質重視向け)。
  • 温度 0.0〜0.3:かたい/安定(FAQ・手順・仕様説明向き)。
  • 温度 0.4〜0.8:自然さと安定のバランス(通常の会話向き)。
  • 温度 0.9〜1.3:発想が飛ぶ/表現が多彩(アイデア出し向き、事実系はブレやすい)。
仕様(ざっくり)
  • Monaca → WP(aia)へ project_key を送信し、WP側でユーザー/アプリを特定します。
  • WP側で保存した「モデル/温度/AI機能ONOFF」の設定が generate に強制適用されます(アプリ側の指定よりWP側が優先)。
  • レート制限(RPM/RPD)・キー停止(停止)が有効な場合、WP側で拒否します(超過は 429 / 停止は 403)。
停止スイッチの使い分け
  • AI機能ON/OFF:アプリ全体を止める(メンテ/運用停止/費用上限など)。
  • Gatewayキー停止:特定キーだけ止める(漏洩疑い/特定プロジェクト停止など)。
使い方
  1. APIキー設定でGemini APIキーを保存します。
  2. アプリパラメーター設定でAI機能ON/OFF・モデル・温度を保存します(保存しました表示)。
  3. Gatewayキーでキー発行(再発行)し、発行直後のキーをMonaca側へ貼り付けます。
  4. 必要なら Gatewayキーで停止/RPM/RPD を設定し保存します。
  5. 動作確認は「設定チェック」で「保存値が適用されているか」を確認できます(結果に適用モデル/温度などが表示されます)。
おすすめ初期値(迷ったら)
  • 通常会話:モデル gemini-2.5-flash / 温度 0.7 / RPM=30 / RPD=500
  • 仕様・手順(安定重視):モデル gemini-2.5-flash / 温度 0.3
  • アイデア出し:温度 1.0 前後(ブレやすいので事実系には不向き)
ログ
失敗時のみログ
(ここにAPIログなどが表示されます)
エラー発生時の対処
※ 直近の ERROR / WARN がある場合、ここに「次にやること」を表示します。
ログを読み込むと、ここに案内が表示されます。